2007年10月17日

介護福祉士 実技の実際

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介護福祉士実技試験の受験資格等

介護福祉士実技試験は、1月下旬に行われる筆記試験に合格した者が、3月上旬に受けられます。
介護福祉士の筆記試験実技試験は北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県で行われます。


介護福祉士 実技試験は難しいか

介護福祉士実技試験は難しいという話をよく聞きます。
実際に介護のキャリアが長い介護士でも落ちることもあるようで、実際の介護現場と実技試験は勝手が違うという声もあるようです。
また、実技試験の課題を最後まで出来ないことも珍しくなく、それでも合格する人はいるとのこと。 介護福祉士実技試験の合格のポイントは、経験よりも教科書にそった実技が出来るかどうかがポイントのようです。

介護福祉士 実技試験の免除条件

このように、介護福祉士実技は難易度が高いといえますが、実技試験が免除される仕組みもできました。
第18回(平成17年度)の介護福祉士国家試験から、介護技術講習を修了すれば実技試験の受験が免除される「介護技術講習制度」が導入されています。実技試験の免除は、実際に介護福祉士国家試験の筆記試験を受験したか否かにかかわらず、講習修了後引き続いて行われる3回の実技試験が免除されます。
実技試験免除のための介護技術講習は全国各地で行われています。介護技術講習の例を示すと、期間は1クール4日間、費用はテキスト代を含めて65,000円前後必要になります。講習会の修了には32時間のカリキュラムに全て出席すること(遅刻や早退は認められない)、総合評価試験に合格することが必要です。講習会を受けるだけでは、介護福祉士実技試験は免除になりません。


介護福祉士実技試験の服装について

実技試験の服装は介護しやすい服装が基本です。
シャツ、ジャージなどが適当と思われます。
また、長髪の場合はまとめるなど、実技に支障を来さないようにすることが必要です。
爪は短く、清潔な服装で実技に望みましょう。
また、靴についても動きやすく、滑りにくく、足音がしないものにしましょう。
ラベル:介護福祉士 実技
posted by 介護福祉士 実技試験 at 23:46| 介護福祉士 実技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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